年頭のボヤキ始め・・・・・・。
これが今年のブログの始め、・・・・・。 新年早々ボヤキはやめにしたいがやはりボヤキが事始めになりそうである。 財界の新年会に出席した総理が「政局よりも大局にたって・・・」と挨拶していたが、この人の言葉の使い方の巧妙さにいささか呆れている。...
View Article見たくもないけれど、どうやら始まるかも知れない新しい年での最初の政局・・・・・。
どうやら明日、第二次野田内閣が発足するようである。 外国への出張していた各大臣に帰国命令が出されたとか・・・それにしてもこの時期何で慌てて外国に出ていかなければならないのかも良く分からないことだ。 特に問責で罷免が確実視されている防衛大臣も駆け足で外国に出かけている。...
View Article新内閣の発足に思わぬアキレス腱・・・・やるべき事をやってから民意を問え。
新内閣が発足した。 顔ぶれを見ると可もなく不可もなし、と云ったところであろうか。 党内でも頑固者と言われ特定のグループにも入らず独自の道を歩む岡田氏を副総理格で入閣させた事に 野田政権の消費税アップに対する並々ならぬ体制作りが感じられる。だがこの内閣にもアキレス腱がありそうだ。 まず最初は記者会見で質問を取り違え沖縄の人々の心とは遠く離れた感想を述べた田中防衛相である。...
View Articleようやくスタート、「復興庁」 震災復興へ真の役所としての能力を発揮出来るか。
明日、ようやく復興庁がスタートすることになった。 震災から数えてほぼ一年の月日を経てまさしく「ようやく」である。何と歩みの遅いことであったろうか。関東大震災のときは震災から約3週間で復興院が立ち上がり江藤新平総裁の下、帝都の復興に着手した事を思うといかにも「ツー・レイト」の謗りを免れない。...
View Articleこれが日本の官僚主義の典型的な縮図なのか?責任は負わず言い訳を展開し多額な退職金をてにする・・・日本がダメになる一因。
福島原発の2号炉が不安定な状況にあり依然としてその原因が掴めないままに東電は温度計が故障している、と云う見解を示した。事故発生以来こうした不安定情報が継続して出され庶民はこれを信じるしかないのだろうかと不安に思ってしまう。...
View Article一向に進まない災害地復興と無策な政府の存在、政治家のエゴばかりが目立つ日本。
3月に入っても一向に天候が安定せずまさに寒さのぶり返しが続いている。 そして一年もの月日が過ぎてもなお災害対策は遅れに遅れ政府の援助とは一体何なのか、と疑いたくなるような被災地からの暗いニュースが届いている。 宮城県知事が復興庁に対して怒りの矛先を向けたことは至極当然の事と思えるし、被災地瓦礫の受け入れに付いても各道府県のエゴイズムが前面に出て全く処理が進んでいない。...
View Article心のない政治の表れ? なっていない東電経営陣の姿勢。
震災からはや一年が過ぎた。復興は遅れに遅れ被災地のガレキ処理は進まず一体いつ迄こんな状態が続くのだろうか。マスコミは震災特集に明け暮れる一日になった。 こんな時、どうにも納得のいかない話を聞いた。被災者への東電の損害見舞金に対して所得税法上これが課税の対象になる???のだそうだ。...
View Article古都に新しい技術の粋を尽くした内陸型水族館誕生!!
京都に内陸型の水族館が出来た。 おりからの春休みのこととて大勢の来客で賑わっているそうだが地元としてどんな場所かと早速見学に出かけた。 ただカメラを持たずに出かけたため今回は写真による紹介が出来ないのが残念である。 さて水族館は聞けばオリックス不動産が経営母体なのだそうである。 場所は京都・梅小路公園でJR京都駅から歩いて約15分程度、JR嵯峨野線、丹波口駅からも同程度だろうか。...
View Articleこれでこの国は本当に国民を守れるのだろうか?
マスコミを騒がせた北朝鮮のミサイル(人工衛星)発射問題。ようやく失敗によって一件落着かとおもいきやその後の危機管理を巡って一波乱。 「Jアラート」によって瞬時に全国自治体への緊急報告と体制を敷くとの触れ込みで数日前からどちらかと言えば鳴り物入で紹介されて来た初期危機管理の手法、これが肝心要の時点で全然作動しなかった。 しかし、このシステム以前に政府による情報確認に幾つかの問題が介在しているようだ。...
View Article昨年、4月よりのブログ復活・・・・したいような、したくないような・・・・。
昨年4月中旬、この国を憂いたまま先の希望を見失いつつブログ書きを休養。 およそ8ヶ月が過ぎて今日久しぶりにパソコンに向かって感慨?もひとしおである。 この8ヶ月、実にいろいろな事が起こっている。 これまでのブログの内容は一体なんだったのか。俺は何を憤り何に憤慨しながらブログを書いていたのか。思い返すと恥ずかしいような、そして空回りのような虚しい日々だったような気さえする。...
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